☆最新情報

四季派学会論集 第二十一集

2017年11月15日 03:51


ご報告が遅くなりました。

四季派学会論集 第二十一集が刊行されております。


目次 


[講演]

杉山平一の詩をめぐって  蜂飼耳

 

[論文]

立原道造

  ーー追憶を建てる人(三)  岡村民夫


[シンポジウム] 

戦時下の美しい夢

  ーー宮崎駿の「風立ちぬ」を軸として  東順子 


[論文]

金子光晴の四季派評価

  ーー萩原朔太郎を中心に  鳥居万由実


入手をご希望の方は下記までメールください

問い合わせ:shikiha■zoho.com  *■を@にしてメールください





大会のお知らせ

2017年10月12日 02:33

平成29年度 四季派学会冬季大会

*聴講歓迎 入場は無料です 


日 時  2017年11月18日(土) 午後1時30分より

                  (受付は午後1時より)
会 場  法政大学 市ヶ谷キャンパス・富士見坂校舎 F311教室
     〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1


《 プログラム 》

開会の挨拶   理事  林 浩平

[講演Ⅰ] 
 立原道造の盛岡―宮沢賢治との擦れ違い   法政大学  岡村民夫

[講演 Ⅱ] 
 詩の危機―堀辰雄と小林秀雄   文芸評論家  若松英輔

閉会の挨拶   代表理事  影山恒男


*大会終了後、 懇親会を開きます(会場は当日案内します)

* 当日11時10分から、理事会を富士見坂校舎F401教室で開きます



大会のお知らせ

2017年05月25日 15:55

平成29年度 四季派学会夏季大会


*聴講歓迎 入場は無料です 


日 時  2017年6月24日(土)

     午後1時30分より(受付は午後1時より)


会 場  恵泉女学園大学 G−101教室

     〒206-8586 東京都多摩市南野2-10-1


《プログラム》


開会の挨拶     理事 林 浩平



[研究発表] 

 萩原朔太郎の古今集和歌への理解と、その詩情

   ― ― 『恋愛名歌集』を中心として

        武蔵大学大学院    小橋 龍人


 中谷孝雄論―― 小説「春」をめぐって

        大月市立大月短期大学 渡邊 浩史


[総会]


 〈休 憩〉


[講演]

 丸山薫の海   詩人 高橋 順子



閉会の挨拶    代表理事 影山 恒男



*大会終了後、懇親会を開きます。(会場は当日案内します。)

*当日、午前11時から理事会をF-320演習室で開きます。




大会のお知らせ

2016年10月07日 13:30

平成28年度 四季派学会冬季大会


*聴講歓迎 入場は無料です


日 時

 2016年11月26日(土)

 午後1時30分より(受付は午後1時より)


会 場

 恵泉女学園大学 G−101教室

 〒206-8586 東京都多摩市南野2-10-1

  京王線・小田急線「多摩センター」駅からスクールバスで8分

  「多摩センター」駅改札口を出て左へ進み、

  京王プラザホテル多摩(三井住友銀行)の

  手前の階段を下りると、スクールバス乗り場があります。



開会の挨拶  理事 林 浩平


[研究発表] 

〈恋愛〉を回避するヒロイン達

 ―― 堀辰雄「楡の家」「菜穂子」「ふるさとびと」論― ―  

早稲田大学大学院 宮村真紀  


「生の中の死、死の中の生」

 ―― 中原中也第二詩集『在りし日の歌』から

中原中也研究家 二木晴美


[講演]

六◯年代初期の大衆文化風俗の確立と「四季」的なもの

詩人 稲川方人


閉会の挨拶 代表理事 影山恒男

四季派学会論集 第二〇集

2016年07月05日 03:44



ご報告が遅くなりました。

四季派学会論集 第二〇集が刊行されております。

 
目次
 
[合同シンポジウム報告(共催:中村真一郎の会)]
 
協同作用と堀辰雄   渡部麻実
 
軽井沢という「故郷」
   ――堀辰雄、立原道造、そして中村真一郎   岡村民夫
 
中村真一郎《からの・への》堀辰雄・立原道造   竹内清己
 
 
[論文]
 
立原道造――追憶を建てる人(二)   岡村民夫
 
 
 
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大会のお知らせ

2016年05月21日 04:30

平成28年度 四季派学会夏季大会

*聴講歓迎 入場は無料です
 
日 時  2016年6月25日(土) 午後1時30分より
                 (受付は午後1時より)
 
会 場  恵泉女学園大学 Gー101教室
     〒206-8586 東京都多摩市南野2-10-1
     京王線・小田急線「多摩センター」駅からスクールバスで8分
         「多摩センター」駅改札口を出て左へ進み、
                   京王プラザホテル多摩(三井住友銀行)の
                   手前の階段を下りると、スクールバス乗り場があります。
 
[総会] 
 
開会の挨拶 理事 林浩平
 
[シンポジウム]  『四季』と戦争
 
  総合司会 渡邊 浩史
  ディスカッサント 林 浩平
  パネリスト
    飯島 洋 中村真一郎の描く戦時
                                             ――『死の影の下に』五部作の人間像
 
    栗原 飛宇馬 萩原朔太郎の現代性
                                             ――詩人と戦争をめぐって
 
    東 順子  戦時下の美しい夢
 
閉会の挨拶 代表理事 影山恒男
 

大会のお知らせ

2015年10月15日 03:40

 平成27年度 四季派学会冬季大会

*聴講歓迎 入場は無料です
 
日時 平成27年12月5日(土) 午後1時30分開会(受付午後1時より)
 
会場 駒澤大学駒沢キャンパス 1号館2階 1-204教場
〒154-8525 世田谷区駒沢1-23-1
 
司会・進行 五本木千穂・渡邊浩史・林浩平
 
開会の挨拶 理事 勝原晴希
 
研究発表
金子光晴の四季派評価ー「日本の淋しさ」の観点からー
東京大学大学院・詩人 鳥居万由実
 
三好達治架蔵フランス語原書蔵書目録をめぐって
恵泉女学園大学・詩人 林浩平
 
講演
杉山平一の詩をめぐって
詩人 蜂飼耳
 
閉会の挨拶 代表理事 影山恒男
 
*当日、午前11時より役員会を開きます。
*大会終了後、懇親会を開きます。
 
 
 
 
 

四季派学会論集 第十九集

2015年10月15日 03:28
 
ご報告が遅くなりました。
四季派学会論集 第十九集が刊行されております。
 
目次
[論文]
立原道造――追憶を建てる人 (一)     岡村 民夫
 
[書評]
宮坂康一著
『出発期の堀辰雄と海外文学・「ロマン」を書く作家の誕生』
 飯島 洋
 
[翻訳]
Les Elégies de Duino , traduit par J.F.Angelloz ; 
Commentaire de la troisième Elégie
飯島 洋
 
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大会のお知らせ

2015年04月06日 06:09

平成27年度 四季派学会春季大会

 
日時 平成27年4月25日(土)
    午後2時開会(受付午後1時45分より)
 
会場 明治大学 駿河台キャンパス
 
 A 四季派学会・総会
  午後2時~2時30分 於・研究棟4F 第3会議室
    (研究棟4Fとリバティタワー3Fに連絡通路があります)
 
B 四季派学会・中村真一郎の会 合同シンポジウム
 午後3時30分~5時
 於・リバティータワー12F 1124教室
  
「堀辰雄、立原道造、そして中村真一郎」
  パネリスト:渡部麻実・岡村民夫・竹内清己
  司会:鈴木貞美
 
 C 懇親会
 午後5時~7時
 於・リバティータワー 23F サロン燦
  (シンポジウム会場からエスカレーターで13Fまで上がり、
  エレベーターをご利用ください)
          
*四季派学会役員会を午後一時から、研究棟4F 第3会議室で開きます。
*『四季派学会論集』第19集は、この日より配付・販売を開始する予定です。
 
 
 
 

大会のお知らせ

2014年11月05日 03:02

平成26年度 四季派学会冬季大会

 
日時
  平成26年11月29日(土)
  午後2時30分開会 (受付午後2時より)
 
会場
  大妻女子大学千代田キャンパス A棟 450教室
  〒102-8357 東京都千代田区三番町12
 
司会・進行
  栗原飛宇馬 五本木千穂 永方ゆか布川鴇 林浩平 勝原晴希
 
開会の挨拶   理事 阿毛久芳
 

《講演》

『四季』の物語と 『ノルウェイの森』   駒澤大学 勝原晴希 
 
閉会の挨拶   理事 影山恒男
 
*午前11時30分から役員会をA棟353ゼミ室で開きます。
*大会終了後、懇親会を開きます(会場は当日お知らせします)
 
 
 
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