四季派学会論集 第二十一集


目次 

 [講演] 杉山平一の詩をめぐって                    蜂飼耳

 [論文] 立原道造ーー追憶を建てる人(三)               岡村民夫

 [シンポジウム] 戦時下の美しい夢ーー宮崎駿の「風立ちぬ」を軸として    東順子 

 [論文] 金子光晴の四季派評価ーー萩原朔太郎を中心に          鳥居万由実


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四季派学会論集 第二十集



目次

[合同シンポジウム報告(共催:中村真一郎の会)]

協同作用と堀辰雄   渡部麻実


軽井沢という「故郷」

   ――堀辰雄、立原道造、そして中村真一郎   岡村民夫


中村真一郎《からの・への》堀辰雄・立原道造   竹内清己


[論文]

立原道造――追憶を建てる人(二)   岡村民夫



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四季派学会論集 第十九集

 

目次

[論文]

立原道造―追憶を建てる人 (一)     岡村 民夫

 

[書評]

宮坂康一著
『出発期の堀辰雄と海外文学・「ロマン」を書く作家の誕生』
 飯島 洋

 

[翻訳]

Les Elégies de Duino , traduit par J.F.Angelloz ; 

Commentaire de la troisième Elégie

飯島 洋

 
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四季派学会論集 第十八集

目次
 
[論文] 
 
「ふるさとびと」論ーーもう一つの生の可能性      飯島 洋
 
堀辰雄訳・リルケ「窓」をめぐって             宮坂康一
 
 
[翻訳]
 
Les Elégies de Duino , traduit par J.F.Angelloz ; Commentaire de 
la première Élégie , Commentaire de la deuxième Élégie   
飯島 洋
 
 
 
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四季派学会論集 第十七集

 
 
 
《講演》
〈異界〉からの声をめぐって――宮沢賢治と「四季」派の詩  北川 透
 
中原中也の『四季』――「近時詩壇寸感」の詩壇観    長沼 光彦
 
吉本隆明と立原道造――二つの詩魂の交差する場所  吉田 文憲
 
《研究論文》
堀辰雄『姨捨』における典拠の再考――「更級日記」とリルケ 大石紗都子
 
三好達治「牛島古藤歌」をめぐる考察――藤を通してみる世  山本 愛子
 
 
 
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四季派学会論集 第十六集

講演 杉山平一 近代を現代に繋ぐ 安水 稔和

シンポジウム 杉山平一の文芸活動の全体的で構造的な把握

         -杉山平一の「抒情の科学」- 佐古祐二

         「ぜぴゅろす」と一篇の詩「桜」 桜井節

「荒地」派と戦争-戦後詩研究のためのエスキス- 徐 載坤

書評 加藤邦彦著『中原中也と詩の近代』 渡邊 浩史

 

 

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四季派学会論集 第十五集

 

三好達治、モダニズムから戦争詩へ--吉本隆明『抒情の論理』を批判する  鈴木 貞美

そして神とともにあってさえ--リルケと堀辰雄「死のかげの谷」  富田 裕

揺らぐ「私」とその行方-- 中原中也「ノート1924」における〈時〉をめぐって  佐藤 元紀

書評 安智史「萩原朔太郎というメディア 引き裂かれる近代/詩人」 栗原飛宇馬

 

 

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四季派学会論集 第十四集

中原中也と立原道造--相照らすふたつの詩精神  宇佐美 斉

シンポジウム 抒情の変容と可能性-四季派をめぐって

勝原 晴希 坪井 秀人 佐々木 幹郎 安藤元雄 北川透 宇佐美斉

田中克己について--戦争詩の周辺  中嶋 康博

丸山薫『鶴の葬式』の詩世界--メタモルフォーゼの詩学  権田 浩美

堀辰雄『菜穂子』論--「国境」を視座として  澤木 一敏

堀辰雄と野村英夫  河野 仁昭

 

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四季派学会論集 第十三集

講演 立原道造の新しい全集について  安藤 元雄
講演 「詩人 丸山薫の最後」を正す  八木 憲爾
抒情とヒュマニティ

-中原中也の詩的履歴書に記されなかった
もうひとつのアヴァンギャルド体験-  権田 浩美
デジタルパブリッシング時代における書誌について--新編『中原中也全集』書誌を手がかりに  東 順子
〔四季派学会〕会員著作紹介 河野仁昭『戦後京都の詩人たち』  安藤 靖彦

 

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四季派学会論集 第十二集

 

講演 「山の樹」「胡桃」のころ  鈴木 亨
萩原朔太郎「未発表原稿」の結末
-「天に怒る」と<芸術的認識論>-  栗原 飛宇馬
大正生命主義と詩誌『感情』--植物的イマージュをめぐって  渡辺 章夫
特別寄稿 軽井沢・山小屋での会話をもとに  堀内 幸枝
〔四季派学会〕会員著作紹介 河野仁昭『戦後京都の詩人たち』  安藤 靖彦

 

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四季派学会論集 第十一集

講演 闘う「四季」  鈴木 亨
    私と「四季」  堀内 幸枝
萩原朔太郎の〈芸術的認識論〉  栗原 飛宇馬
〈市井鬼もの〉前夜の犀星

 -矢崎弾「室生犀星論」を通して-  児玉 朝子

 

 

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四季派学会論集 第十集

講演 詩人丸山薫の最後--終焉の地・豊橋で  岩瀬 正雄
雑誌から見えてくる中也の初期詩篇について
-「白痴群」と「生活者」の比較を通して-  渡邊 浩史
「山羊の歌」と「羊の歌」--作者と一人称存在の関係から  高木 靖子
立原道造の前期詩篇--単語/時間/夏  野村 聡
その神の黒板を前にして-杉山平一論  矢野 敏行

 

 

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四季派学会論集 第九集

四季の人々と犀星  室生 朝子
堀辰雄における西欧文学

   ―《モダニズムの旗手》として  竹内 清己
三好達治『測量船』について二、三  飛高 隆夫
立原道造 晩年の認識―評論「風立ちぬ」の成立過程をめぐって  山本 康治
北村初雄「薄紫の羅針」について  東 順子

 

 

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四季派学会論集 第八集

三好達治の発想

―終戦を視座として  田村 圭司
朔太郎「愛憐詩篇ノート」論

―〈遊女詩篇〉と「女」の重層構造を中心に  徐 載坤
朔太郎・〈内部に居る人〉とその〈病気〉  坂井 明彦
立原道造の方法―風景の喪失  野村 聡
熊田精華 まなざしの中の横浜  東 順子

 

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四季派学会論集 第七集

対談 詩誌「詩人」(竹中郁・長江道太郎編集)を中心に  杉山 平一   安水 和稔
三好達治・『測量船』の構図―冒頭詩篇を中心に  宮崎 真素美
網膜のスクリーンに投射されるもの
 ―萩原朔太郎初期詩篇と映画   安 智史
瀧口修造の詩的実験をめぐって  岩崎 美弥子

 

 

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四季派学会論集 第六集

萩原朔太郎詩「夜汽車」の詩と真実  佐藤 房儀
堀辰雄における〈場所〉のセンス
 ―建物をめぐって  竹内 清己
丸山薫と竹中郁
 ―リルケ、シュペルヴィエルと戦争詩の間で  國中治
肥下恒夫宛伊東静雄葉書二十通他一通  飛高 降夫

 

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四季派学会論集 第五集

堀辰雄「物語の女」の背景
 ―「一九二五年夏」をめぐって  谷田 昌平
田中克己について  中嶋 康博
『在りし日の歌』の様式と魂の詩  米倉 巌
書評 「コギト」における反時代的浪漫派精神の止揚
 ―高橋渡著『雑誌コギトと伊藤静雄』について  木津川 昭夫

 

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四季派学会論集 第四集

三好達治―越前三国のころ  畠中 哲夫
『廊下と室房』覚え書
 ―居住空間と映像を中心に  阿毛 久芳
萩原朔太郎とショーペンハウエル、
および仏陀に関する一考察  大塚 常樹
『わがひとに与ふる哀歌』の世界
 ―「新世界のキィノー」系列を視点として  大沢 正善
立原道造『萱草に寄す』の〈構成〉
 ―覚え書き、『四季』・堀・三島―  勝原 晴希

 

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四季派学会論集 第三集

堀辰雄と私
 ―年譜編者として―  谷田 昌平
堀辰雄『幼年時代』再論
 ―江藤淳『昭和の文人』を読む―  中嶋 昭

丸山薫詩集『一日集』の世界  藤本 寿彦

立原道造における時空の意識(二)
 ―ジンメルと感性的秩序の揺れ―  影山 恒男

 

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四季派学会論集 第二集

三好達治について  安西 均
「麦藁帽子」の位置と意味  大森 郁之助
中原中也の形式感覚
 ―詩の「構成」の観点から  佐藤 洋一

堀辰雄にあてた折口信夫のよごと  穂積 生萩

神西家略譜・神西清略譜  石内 徹

 

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四季派学会論集 第一集

 

目次
 
立原道造の景と律 ―朔太郎と比較しながら―  安藤靖彦
 
堀辰雄における佐藤春夫 ―覚え書き―  竹内清己
 
萩原朔太郎・短歌との別れ  勝原晴希
 
 
〈書評・紹介・報告など〉
 
鈴木亨著『現代詩鑑賞 20人の詩人たち』  伝馬義澄
 
津村信夫『秋晴れ』  山田俊幸
 
杉山平一『現代詩入門』  山田俊幸
 
畠中哲夫編『対談・ 詩について』  山田俊幸
 
活動報告
 
理事役職一覧
 
四季派学会・暫定規約
 
 
 
 
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