記事のアーカイブ

四季派学会論集 第二十六集

2022年08月06日 10:05
四季派学会論集 第二十六集を刊行いたしました。目次 [講演]近代詩と戦後詩  藤井貞和 [講演]中也の風と朔太郎の白  萩原朔美 [資料紹介] 『定本 伊東静雄全集』未収録散文一篇  および 新発見書簡二通 翻刻と解題  青木由弥子 [論文] 萩原朔太郎と辻邦生の「思索=詩作」 ─ハイデガーの詩人論との比較から  桑原旅人入手をご希望の方は下記までメールください問い合わせ:shikiha■zoho.com  *■を@にしてメールください

大会のお知らせ

2022年05月25日 05:46
2022年度 四季派学会夏季大会*聴講歓迎 入場は無料です日 時 2022年6月18日(土)午後1時30分より         (午後1時受付開始)場 所 北とぴあ 第一研修室   (京浜東北線・地下鉄南北線・都電荒川線王子駅下車)         東京都北区王子1-11-1 電話 03-5390-1100《プログラム》 総合司会 栗原飛宇馬 開会の挨拶   理事 岡村民夫[研究発表] 「詩法から捉え直す立原詩史...

大会のお知らせ

2021年10月25日 10:03
2021年度 四季派学会冬季大会日 時 2021年11月27日(土)午後2時より         (午後1時30分受付開始)場 所 赤羽会館 小ホール(東京都北区赤羽南1-13-1)《プログラム》 開会の挨拶   理事 岡村民夫[研究発表] 「萩原朔太郎と西脇順三郎の交流を踏まえた間テクスト性読解」 山﨑 修平(法政大学大学院博士後期課程)[講 演]「中也の風と朔太郎の白」 萩原...

四季派学会論集 第二十五集

2021年07月30日 21:28
四季派学会論集 第二十五集を刊行いたしました。目次 [論文]堀辰雄と今昔物語集 折口信夫との関連大石紗都子川端康成の大正期新感覚派理論の哲学性ーー〈ドイツ表現主義〉と〈現象学〉との内的連関ーー熊澤真沙歩入手をご希望の方は下記までメールください問い合わせ:shikiha■zoho.com  *■を@にしてメールください

大会のお知らせ

2021年06月01日 01:31
2021年度 四季派学会夏季大会日 時 2021年6月26日(土)午後2時より         (午後1時30分受付開始)場 所 神奈川近代文学館 中会議室《プログラム》 総合司会 渡邊浩史 開会の挨拶   理事 岡村民夫[研究発表] 四季派とハイデガー   東京大学大学院 桑原旅人 四季派学会2021年度総会[講...

大会のお知らせ

2020年10月28日 06:06
2020年度 四季派学会冬季大会日 時 2020年11月28日(土) 15時より会 場 かながわ県民センター 304会議室※※ 17時以降は1501会議室に移動して開催する予定です※会場の玄関ホールの電光掲示には「304横浜ユネスコ」と  協力団体の名義で表示されていますのでご注意ください《プログラム》開会の挨拶 [研究発表] 川端康成「青い海黒い海」 ―〈理性言語〉と〈詩的言語〉の反転と明滅― ...

四季派学会論集 第二十四集

2020年06月30日 23:55
四季派学会論集 第二十四集を刊行いたしました。目次 [講演]心の中の秘境開拓  島田雅彦[講演]萩原朔太郎「地下鉄道(さぶうえい)にて」からの雑感  朝吹亮二[論文]立原道造の描いた建築、 交わされなかった手紙、...

2020年度 夏季大会 中止のお知らせ

2020年06月09日 08:00
「四季派学会」会員の皆さまにお知らせを申し上げます。新型コロナウイルスによる危機的な状況は、まだ終息の目途のつかないままであるのはご存じの通りです。本学会では、六月二十七日に夏季大会を開催する予定で準備を進めてまいりましたが、現況をかんがみて、開催の可否について理事会で検討をいたしました。その結果、自粛期間の延長などでコロナ禍の抑制を期待できるとはいえ、六月末での大会の開催は、やはり危惧すべきである、という結論を得るにいたりました。まことに残念ですが、夏季大会の開催は中止いたします。謹んでご報告申し上げます。なお、今回の夏季大会では、熊澤真沙歩さん(東京外大大学院生)と乗木大朗さん(明治大学大

大会のお知らせ

2019年11月09日 00:16
2019年度 四季派学会冬季大会*聴講歓迎 入場は無料です日 時 2019年12月14日(土)13時30分より                (受付は13時より)会 場 法政大学 市ケ谷キャンパス 富士見坂校舎F306教室    〒102-8160 ...

四季派学会論集 第二十三集

2019年10月20日 13:39
ご報告が遅くなりました。四季派学会論集 第二十三集を刊行いたしました。目次 [講演]詩の危機――堀辰雄と小林秀雄  若松英輔萩原朔太郎と「大正」という時代  ――時間意識と煉瓦建築を巡って  佐々木幹郎[論文]上田敏雄の作風の変遷と、社会への批評意識  鳥居万由実萩原朔太郎の古今集和歌への理解とその詩情  ――『恋愛名歌集』を中心として  小橋龍人入手をご希望の方は下記までメールください問い合わせ:shikiha■zoho.com  *■を@にしてメールください
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