記事のアーカイブ

大会のお知らせ

2020年10月28日 06:06
2020年度 四季派学会冬季大会日 時 2020年11月28日(土) 15時より会 場 かながわ県民センター 304会議室※※ 17時以降は1501会議室に移動して開催する予定です※会場の玄関ホールの電光掲示には「304横浜ユネスコ」と  協力団体の名義で表示されていますのでご注意ください《プログラム》開会の挨拶 [研究発表] 川端康成「青い海黒い海」 ―〈理性言語〉と〈詩的言語〉の反転と明滅― ...

四季派学会論集 第二十四集

2020年06月30日 23:55
四季派学会論集 第二十四集を刊行いたしました。目次 [講演]心の中の秘境開拓  島田雅彦[講演]萩原朔太郎「地下鉄道(さぶうえい)にて」からの雑感  朝吹亮二[論文]立原道造の描いた建築、 交わされなかった手紙、...

2020年度 夏季大会 中止のお知らせ

2020年06月09日 08:00
「四季派学会」会員の皆さまにお知らせを申し上げます。新型コロナウイルスによる危機的な状況は、まだ終息の目途のつかないままであるのはご存じの通りです。本学会では、六月二十七日に夏季大会を開催する予定で準備を進めてまいりましたが、現況をかんがみて、開催の可否について理事会で検討をいたしました。その結果、自粛期間の延長などでコロナ禍の抑制を期待できるとはいえ、六月末での大会の開催は、やはり危惧すべきである、という結論を得るにいたりました。まことに残念ですが、夏季大会の開催は中止いたします。謹んでご報告申し上げます。なお、今回の夏季大会では、熊澤真沙歩さん(東京外大大学院生)と乗木大朗さん(明治大学大

大会のお知らせ

2019年11月09日 00:16
2019年度 四季派学会冬季大会*聴講歓迎 入場は無料です日 時 2019年12月14日(土)13時30分より                (受付は13時より)会 場 法政大学 市ケ谷キャンパス 富士見坂校舎F306教室    〒102-8160 ...

四季派学会論集 第二十三集

2019年10月20日 13:39
ご報告が遅くなりました。四季派学会論集 第二十三集を刊行いたしました。目次 [講演]詩の危機――堀辰雄と小林秀雄  若松英輔萩原朔太郎と「大正」という時代  ――時間意識と煉瓦建築を巡って  佐々木幹郎[論文]上田敏雄の作風の変遷と、社会への批評意識  鳥居万由実萩原朔太郎の古今集和歌への理解とその詩情  ――『恋愛名歌集』を中心として  小橋龍人入手をご希望の方は下記までメールください問い合わせ:shikiha■zoho.com  *■を@にしてメールください

大会のお知らせ

2019年05月29日 13:33
2019年度 四季派学会夏季大会*聴講歓迎 入場は無料です 日 時  2019年6月29日(土) 午後1時30分より                  (受付は午後1時より)会 場  法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎3階304教室     〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1《プログラム》   総合司会 栗原飛宇馬開会の挨拶  理事 岡村民夫[研究発表] 吉本隆明の『四季』派批評 ―...

四季派学会論集 第二十二集

2018年12月20日 01:16
ご報告が遅くなりました。四季派学会論集 第二十二集が刊行されております。目次 [講演]「四季」的なものと歌謡曲の成立  稲川方人[論文]表象される〈京都〉  ―中谷孝雄「春」をめぐって―  渡邊浩史内面のドラマを獲得する女性達  ―堀辰雄「楡の家」「菜穂子」「ふるさとびと」論―  宮村真紀[書評] 種田元晴著『立原道造の夢みた建築』  岡村民夫入手をご希望の方は下記までメールください問い合わせ:shikiha■zoho.com  *■を@にしてメールください

大会のお知らせ

2018年10月22日 10:45
平成30年度 四季派学会冬季大会*聴講歓迎 入場は無料です 日 時  2018年11月24日(土) 午後1時00分より                 (受付は午後12時30分より)会 場  法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎3階F308     〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1《プログラム》開会の挨拶 理事 岡村民夫[ 講演 ]種田元晴 「立原道造の描いた建築、交わされなかった手紙、継がれた夢」平田俊子 「猫と犀星と何人かの女」   閉会の挨拶 理事 林浩平☆ 大会終了後、懇親会を開きます。(会場は当日案内します。)☆...

大会のお知らせ

2018年05月01日 04:09
平成30年度...

四季派学会論集 第二十一集

2017年11月15日 03:51
ご報告が遅くなりました。四季派学会論集 第二十一集が刊行されております。目次 [講演]杉山平一の詩をめぐって  蜂飼耳 [論文]立原道造  ーー追憶を建てる人(三)  岡村民夫[シンポジウム] 戦時下の美しい夢  ーー宮崎駿の「風立ちぬ」を軸として  東順子 [論文]金子光晴の四季派評価  ーー萩原朔太郎を中心に  鳥居万由実入手をご希望の方は下記までメールください問い合わせ:shikiha■zoho.com  *■を@にしてメールください
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