☆最新情報

『四季派学会論集』第17集

2013年04月20日 03:50

 

『四季派学会論集』第17集を刊行しました。

内容は以下の通りです。

 

《講演》

〈異界〉からの声をめぐって――宮沢賢治と「四季」派の詩  北川 透

 
中原中也の『四季』――「近時詩壇寸感」の詩壇観    長沼 光彦
 
吉本隆明と立原道造――二つの詩魂の交差する場所  吉田 文憲

 

《研究論文》

堀辰雄『姨捨』における典拠の再考――「更級日記」とリルケ 大石紗都子

 
三好達治「牛島古藤歌」をめぐる考察――藤を通してみる世  山本 愛子
 
 
 
入手をご希望の方は下記までメールください。
 
 
問い合わせ:shikiha■zoho.com  *■を@にしてメール下さい
 
 
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大会のお知らせ

2012年11月24日 05:42

 

冬季大会のご案内

 

四季派学会・宮沢賢治学会イーハトーブセンター

合同研究会

  ———宮沢賢治から「四季」派へ———

 
日 時 2012年12月15日(土) 受付12:30 開会13:00
会 場 大妻女子大学(千代田キャンパス) A棟366教室
 
進行・司会  安藤恭子・栗原飛宇馬・五本木千穂・林浩平
 
開会の挨拶   宮沢賢治学会イーハトーブセンター代表理事  栗原 敦
 
研究発表
『風の又三郎』の新しい課題   平澤信一
〈宮沢賢治〉を見る中原中也の眼   吉田恵理
立原道造と宮沢賢治——われもまたアルカディアに——   名木橋忠大
 
講演
異界からの声をめぐって——宮沢賢治と「四季」の詩   北川 透
 
閉会の挨拶   四季派学会理事  影山 恒男
 
*一般の御来聴も歓迎します
*大会終了後、懇親会を開きます(会場は当日お知らせします)
 
問い合わせ: shikiha■zoho.com  *■を@にしてメール下さい

 

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